ピラティスとは?


<pilatesの歴史>

1880年、ジョセフ・H・ピラティスはドイツで生まれる。

ピラティスの父は、病弱だった彼を病に伏せないように、あらゆるスポーツなどを体験させます。

その努力の甲斐があり、ピラティスは丈夫で健康な体へと成長します。そこから彼はエクササイズの身体への影響を研究し始めました。

第一次世界大戦時は、従軍看護師として負傷兵のケアやリハビリにつとめます。簡易ベッドに、タオルなどのひもで足や手などを引っかけ、筋力が落ちないように動かせたりしたのが、後のピラティスマシンである、キャデラックを考案したヒントになったと言われています。

 

その後、アメリカに移民を希望した彼はニューヨークで、ピラティススタジオを開設しました。

 開設当初はボクサーやダンサーの方がレッスンを受けていたようです。

特にダンサーの中でピラティスがはやりました。

ピラティス氏のセッションに感銘を受けた人たちにより、ピラティス(当時はコントロロジーといわれる)は瞬く間にあらゆる人に知れ渡ります。

 各界の著名人やダンサーはもちろんのこと、アスリート、音楽家、俳優、歌手等・・・ヨーロッパの方からもセッションを受けにいく方たちが後を絶えませんでした。

 

 

それから、80年以上の時を経てもピラティスは、世界中の人々に愛され、常に進化し続けています。

 

<ピラティス本人の指導の様子等>



<pilatesで出来ること>

ピラティスとは

ピラティスは単に、筋力強化トレーニングだと思われがちですが、パワーハウス(体幹)を意識し鍛え、パワーハウスの強化を図ることで、生活習慣による頭痛や肩こり、腰痛等の痛みを軽減させ、姿勢不良改善やスポーツ、ダンス等の怪我の予防等、様々な問題にアプローチしていけるのです。世界中のアスリートやダンサー、エンターテイナーはこのピラティスのトレーニングが必須とされています。

まさに、身体の軸を作り、過酷なトレーニングや素晴らしい技を身に付けるのに、おおいに力を発揮してくれるからです。

 

もちろん、普段の生活にも必要とされ、年齢や老若男女問わず、美容や健康、均整の取れた体作りに大きな効果を発揮します。

綺麗な姿勢を作る為には、先ず歪みを矯正しなければなりません。その矯正された綺麗なラインを維持するためにインナーマッスルが必要なんです。その必要不可欠な工程を、ピラティスは行っていきます。もちろん、矯正だけでは無く、柔軟性にもアプローチしていきます。

特にパワーハウスを強化していき股関節周辺をしっかり伸ばしていくので結果、リンパの流れが良くなり代謝がアップ→ダイエットやアンチエイジングに繋がるということです。

リンパの流れを促し、血流が良くなり、フレッシュな空気を体に送ることで、気持ちが落ち着き軽やかな晴れた空のような爽快さも感じられるのです。

ピラティスメソッドは、人間にとって欠かせない健康のための、真のメソッドなのです!